| ■歳時記カレンダー<春> |
奥久慈大子湯の里マラソン | 3月 |
| 奥久慈大子湯の里マラソンは、自然豊かな奥久慈を走り、心身の健康と体力の向上そして生涯スポーツの振興をはかるイベントです。各地から多くのランナーや招待選手を迎え、温泉の町のイメージアップをはかる大会となっています。マラソンの記録はRCチップを使用します。前泊も含めて温泉が楽しめます。 |
浅川のささら | 4月初旬 |
| 浅川のささらは県無形民俗文化財に指定されている獅子舞で、熊野、真弓両神社の祭礼に奉納され、20年ごとに行われています。そもそも大子町の熊野神社では祭神の遷宮を行っていますが、20年ごとに行うものを正遷宮(せいせんぐう)と呼び、このとき奉納されます。3人の獅子の被り手と4人の笛の囃子方が、神輿の前駆けとして獅子舞を奉納しながら進み、神輿を安置する祭事場においても獅子舞が奉納されます。 |
八溝嶺神社祭礼 | 5月 |
| 八溝嶺神社祭礼は、八溝山山頂の八溝嶺神社の勇壮な祭事です。5月3日、農作物などを飾り付けた梵天を八溝嶺神社までかつぎ上げて奉納します。梵天とは、木に金箔や銀紙を貼った長さ1.5m位の鉾を中心に、稲、干瓢、芋幹、餅、麻、布などで飾った御幣のことを指し、多数の餅をつけて飾ったものは稲の実りを表わしているとされています。若衆30人ほどでかつぎ、山麓から山頂まで登っていきます。かつては福島、栃木あたりの村々からも梵天があがったとされ、一年上げれば三年続けて上げる習わしがあったそうですが、今は氏子たちが毎年上げています。作神である八溝の神に梵天を奉納し、豊かな実りに祈りを捧げます。
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| ■歳時記カレンダー<夏> |
中田植 | 夏 至 |
| 中田植は下野宮近津神社で毎年夏至の日に行われる田植祭で、田植え唄に合わせ早乙女たちが稲を植えていくものです。夏至の日は二十四節気の中に当たり、昔の田植え時期のほぼ半ばであるところから、中田植の名がついたといいます。この田植祭がいつ頃から行われているのかははっきりしないものの、水戸義公(徳川光圀)寄進の神饌田(しんせんでん)に植える習わしであったとの伝えから、江戸時代前中期にはすでに行われていたものと思われます。
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花火大会と灯ろう流し | 8月中旬 |
| 恒例となった大子町の花火大会と灯ろう流しは、町の中心を流れる久慈川畔にて8月14日に行われます。川面を華やかに彩る豪華な打ち上げ花火はおよそ3,000発。夏の夜空を彩ります。清流久慈川の水面をおだやかに灯ろうが流れ、また日中には大子町駅前通りでもさまざまな催し物が開催されます。御家族でどうぞ。 |
| ■歳時記カレンダー<秋> |
お化けカボチャコンクール | 9月 |
| お化けカボチャコンクールは、カボチャの収穫時期に行われるコンクールで、重量部門、美人部門、加工アイディア部門等の表彰や陳列展示などを行います。お化けカボチャの栽培をすることによって作物を作る楽しみやその収穫の喜びを肌で感じられる企画になっています。重量部門優勝のカボチャは、全国大会に出品されることになっています。 |
大子芸術祭 | 10月 |
| 大子芸術祭は毎年秋に行われています。芸能発表や演劇、音楽祭を行ったり、日本画、工芸、デザイン、茶道や華道、小品盆栽などの作品を大子町立リフレッシュセンター・大子町立中央公民館等で展示します。 |
大子まつり | 11月 |
| 大子まつりは11月に行われる恒例の行事で、各団体によるイベントや食料品等の販売、素人のど自慢大会、勇壮なおくくじ響太鼓、YOSAKOI秋の舞や豪華賞品などが当たるお楽しみ大抽選会と盛りだくさんです。 |