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綿引県会 県北振興策要望書提出(2005/11/10)


綿引県会議員はじめ、自民等県議11人が県北振興策に関する要望書を知事に提出 10月17日、県北のつくばや鹿島地区との県北の格差を均衡ある対応とすべく是正へ向けての要望書が県北地区議員会(関宗長会長)が茨城県知事宛に出された。11月1日その真意を汲み取るべく直接、綿引県会議員事務所を訪問した。県北地域の県会議員の役割として大きな視野にたった茨城の発展のため、つくば、鹿島地区の開発等を重点視しながら、対応してきたが、ここにきてあまりにも偏重がみられる状況となっている。県北地域の振興策の立ち遅れは否めない状況下にあるという認識の下、県北の均衡ある発展を望むべく要望書を提出したと綿引議員。つくばエクスプレスの開通、鹿島スタジアムと常に話題性に富み、その背景に予算も張り付いている地域との格差は誰が見ても否めないものがある。原点に返り茨城の均衡ある発展を考えたとき、偏重是正の方策も採らねばなるまい。  要望書骨子 1、 地域の活性化 ひたちなか地区の開発、グリーンふるさと機構の充実、日立地区の再生、団塊の世代のライフスタイルからの対応 2、 産業振興 企業誘致の促進、観光振興、農業振興、林業の振興、水産業の振興 3、 生活環境の充実 4、 交通通信基盤の整備 携帯電話不通、ブロードバンド未提供に対する方策  交通網対策 ETC割引問題 5、 推進体制の確立 市町村合併を踏まえ 県北地方総合事務所の見直しを含め、振興方策を一元的かつ効果的に実施できる組織体制のあり方を進めること。

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